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作品 1/3

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秋色がま口

 ハート形というより「桃尻娘」 ブドウなのに 実りの秋を迎えているここ勝沼です。 ブドウ、ぶどう、葡萄、ワイン・・・ きままな台風に踊らされています。 日本列島の他の地域では「きまま」という言い回しよりも傍若無人な暴れん坊と化しているよう、困ったものです。 実は内緒にしているらしいのですが、山梨は自然災害が少ないのです。 山が守ってくれます。 だから、その恵みに感謝して秋色がま口を制作しました。 ...

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リネンクロス

キッチンクロスとしてバンダナとして小さな風呂敷として膝に敷いたり染める前に紡ぎたてのタッサーシルクとリネンで織ってみた。明日はあと2枚織ってみて、やっぱり好きだったら色違いも織ってみよう。楽しいね。なんていったってゴールデンウィークだから、好きなことをするさ。...

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がま口姉妹 試作

紅梅や白梅を眺めたら、サンプルのがま口がさみしそうにしていたので妹を呼んできました。紡いで茜や春菊やたまねぎなどで染めた糸でいろいろ試しに織り、せっかくなのでがま口に仕立てました。実はお兄さんもいるのです。根性があり(マチの底辺が長財布サイズ)、手足がながい(肩掛け紐がつきます)お彼岸に帰ってくる予定です。...

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白い鳥 千鳥風しろ

ヒヤシンスが盛りを過ぎている大地や、そろりそろりと隙き間から顔を出す石畳の近くには、水仙がそれより長い葉でそそそと伸びて一番のっぽの黄色の蕾が「京あめ小粒手まり」のレモン味みたいだ。ムスカリ第1号と2号をほったらかしの庭でみつけて「おっ」とかがむとチューリップもぐっと伸びてきた。相変わらずルッコラは元気よくてすこぶる辛いしローズマリーは伸びたい放題、サフランの葉がさわさわモサモサしていて彩りはじめ...

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図書館の陽射し 都会の展望

図書館の本全部読んでしまうかもって思ったと、久しぶりに会った中学の友人が声をかけてくれた。そのころ本が好きな自分のことは「よし」としていて、私を支えていたのでこの言葉も今の私を支えてくれた。もしかしたらと思って司書の資格をとっていたため短い間だが公立の図書館に勤務していた。学生の方と接し明日の朝日を笑顔で迎えられるきっかけになるひとときとなったらいいと、司書として勤めていた。そのときによく本を借り...

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