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2017年02月 1/2

春が一歩づつ

あの春の嵐あたりからあたたかい陽射しやひだまりに包まれたとき、「ふんわり」と春の香りにも包まれます。肌寒い夕のあのもうすぐ門出のときという、宙ぶらりんで切ないような、ほんわりした不安を背負いながらの心地よさ春の気配です。このあと革をカットしました。見つけた改良点からもうすこし、この入れ物と向き合います。水仙の花をいけよう。...

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