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しーびーびー

母の日なのでバッグを届けた。
プレゼントではなく母から注文されていたもの、母の要望でオリジナルに仕上げた。
いつもながらプレゼントはサンプルのストールでこちらも母の好みの色をちょっと前に渡した。母と私は全く好みが違うので選んでいただくといい一日となる。
ふたつスカーフがあるとお互い別を「これ」と指す。好みと似合うは違うことも学んでいるのだがセンスが異なると交わらない。そこでこれを受け入れてみるととそれが楽しくなるのです。
共通しているものもある。この「書」はいいと魅かれこの「洋画」は名作だとお互いにと感じる。

バッグ


 でもやはり私は甥と合う。野球好きで前歯が大きくて、いろいろ似ていてくすっとなる。バッグを渡したあと甥のところへ行ったらデュエルマスターを見ていた。なんとなくしかわからなくてでも甥が楽しそうだからおもしろいのだろう。でもやっぱりつまらないからダーツで遊んでいたら、甥も参戦してきた。「ブス」まずい障子にささった。「お、30点」10と20の線上だった。「そうか、よし」「ブス」これはまずい。「ちょっとこれ怒られる。もうすこし前から投げよう」野球少年に火がつく前に冷静にならねば。
「ズボ」遅かった。大きい。「これ修理だね」「はは!」
 なんでもいいのです。だって予選会優勝したから。次は県大会だ。
 キャッチボールの練習を再開しよう。

 そして今週の早稲田大学はカラスノエンドウ、「CBB」「しびびー」とこの辺りでは呼びます。みなさんは学生のころ「シービービー♪」と笛を吹きながら(道草をくいながら)家路についていましたか。

のれん
葛のれん

 では、日曜に。
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