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青空の下、高校野球が開幕し、夕立にあいスイカを食べる

8月6日、8時15分、苦しく切なく、目を逸らしたい信じがたい歴史を胸に刻む。

高校野球が開幕しました。テレビをつけたらちょうど選手宣誓をしていた。

宣誓

 1915年8月、第1回全国中等学校優勝野球大会が始まりました。

 それから100年間、高校野球は日本の歴史とともに歩んできました。この100年、日本は激動と困難を乗り越えて本日の平和を成し遂げました。このような節目の年に聖地甲子園で野球ができることを誇りに思い、そして支えていただいたすべての方々に感謝して全力でプレーをします。

 次の100年を担う者として、8月6日の意味を深く胸に刻み、甲子園で躍動することを誓います。

 胸を打つ宣誓で涙がほほをつたった。この選手は確かに誓いを立てたから、それが伝わってきた。
 
 高校野球をテレビでもラジオでも気に留めるとがんばることや一生懸命なにかに取り組むことに純粋になる。
 「よしっ!」と立ち上がる。
 小さい頃から高校野球が好きだった。小学校のころは近所のプールに行って帰る前にアイスを食べながらテレビを見てずっと見て、でも帰らないとと思ったら夕立が来て、「ええい走って帰ったらきっとそんなに濡れない」と言い聞かせてびしょびしょになりながら帰って家につく頃止んで「あーあ」と空を見上げると虹がでていたという夏休みを過ごしました。



IMGP1545.jpg 

藍、ヨモギ、タンジー、お庭に植物、素のまんま

 そんな高校野球の青空と幼いころの夏の空から今日は織りはじめました。
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