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図書館の陽射し 都会の展望

図書館の本全部読んでしまうかもって思ったと、久しぶりに会った中学の友人が声をかけてくれた。そのころ本が好きな自分のことは「よし」としていて、私を支えていたのでこの言葉も今の私を支えてくれた。
もしかしたらと思って司書の資格をとっていたため短い間だが公立の図書館に勤務していた。学生の方と接し明日の朝日を笑顔で迎えられるきっかけになるひとときとなったらいいと、司書として勤めていた。そのときによく本を借りにきてくれた親子と先日のマルシェで再会した。
「どこかで・・・」お互いに口を開いた。
「あっ図書館!」
「そうです。覚えています。読書感想文でヘレンケラーや野口英世の伝記なども読んでいましたよね」
「はい。そのときの娘がこんなに大きくなりました。そして感想文では賞もいただきました」
「すばらしい!よく読んでましたからね。お会いできて良かった」
「はい、こちらこそ」
と近況報告などをお話しました。お互いにマルシェの行われたギャラリーは家から近い訳ではないので「よくお会いできました」とうれしさと驚きで賑やかな午後が始まりました。

図書館の陽射しを書棚の前で

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左側から斜めに射し込む夕日は図書館を囲む落葉樹からこぼれあふれ、陽射しから大きな影がつくられている。桜と欅、樫、櫟などの大樹と重厚な建物、書棚に本は温かくここちいい。

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昨日森ビルでフォスター+パートナー展を堪能しました。
それはそれは素晴らしくて歩き疲れてブーツの脚はひりひりしていても、走って本屋さんへ向かった。大好きなスタンステッド空港の模型など53階で東京タワーを下にその建築に興奮し、そのまま今日も過ぎていった。
「宇宙船地球号」の概念を柱に設計するその建築物はまさに藝でわくわくした。
この件についてはまた後日お伝えしたいと思います。

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