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待宵草@早稲田

富士には月見草がよく似合う

  この月見草は待宵草という方もいらっしゃいます。
  また竹久夢二の詩『宵街草』もこの植物なのでしょうか。
  この待宵草で9月28日(日)、西早稲田の校舎にて糸や布を彩ります。

 今が花盛りの待宵草が秋のお月見の頃にも咲いていますように。
 
 春と秋に、早稲田大学オープンカレッジで皆様と草木で彩りながらいろいろなことを学んでおります。それも今年で9年目となりました。6年前くらいからでしょうか、先行予約で定員いっぱいキャンセル待ちという状況が続いております。本当に皆様のおかげです。そしてこのようにうれしくもありますが、申し訳ない思いもあります。
 勝沼から草木を採集し実践する講座では一度に用意できる材料は20名限りなのです。市販の草木を用いればもっと大勢の方に受講していただくこともできるかもしれません。化学薬品を用い濃染処理を行えば多くの生地や糸を彩ることができるかもしれません。
 山梨の草木の灰と私の手作りおはぐろ(鉄漿)でこの地と草木とのかかわりに触れながら色づく素材にその魅力を体感していただくため、そして多くの草木や水や繊維のチカラを無駄にせず限られた時間で発揮できるようにするため、受講人数を通常より少ない20名とさせていただいています。

 今回ご縁があって受講されることになった皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、残念ながらキャンセル待ちとなっている皆様、お会いできるその時まで、ご期待に添えるよう精進いたします。

 写真は京都の個展の一枚です。いずれの色が待宵草なのでしょう。
 
IMGP0517.jpg IMGP0518_20140826141349e73.jpg
 最近ピーマンが減らないなって思っていたら、カポナータをずっと作っていないことに気づきました。これであっという間に夏野菜たちがドロッとなって旨味がぎゅっとつまりペロッといただいて、また機に向かいます。

IMGP0515.jpg


 いっただきます。写真は夕べの晩餐なり。
 トマト、ナス、ピーマン、ジャガイモ、カボチャ、にんにく、ローリエ、下田の塩は、いただきものです。
 他にオリーブオイルと鶏胸肉
 以上で、ごちそうさまでした。
 昨日はお江戸で織り姫の会の皆様と楽しい時を過ごして葡萄の郷に戻り、夜はゆったりと食事をしました。

 早稲田大学エクステンションセンターの皆様、そして織り姫の皆様、こちらをページをのぞいてくださる皆様、おかげでまた今秋にUniverse なる University という素晴らしい場で学ぶことができます。
 ありがとうございます。
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