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ラヂオのおもひで

中学生だったころ、部活のバレーボールに夢中であまりお勉強をしませんでした。好奇心はあって本も好きで、でもテストのお勉強に集中することが、嫌だったのです。言いなりになるような気がしていたのか、気持ちにひっかかることがあった。そんなときに支えてくれたのがあるラジオ番組でした。

 毎週土曜日の午後に甲府のスタジオから流れてきて県立短期大学(今の山梨県立大学)の学生さんが交代でアシスタントをしていて、「いつかアシスタントしたいな」って思いながら机に向かっていました。

 社会人になってお仕事を通じて偶然当時のアナウンサーさんに出会い「もしかしてFリクのYさんですか?」ってもうかなり親しくなってから急におもいたって質問しました。だってとてもかわいくて、でも声は全く変わらずにいて、そしたらホンモノで、なんてご縁でしょう。今ではすっかりお友達です。

 明日午後4時からYBSラジオに呼んでいただけることになりました。
 「しっかり宣伝してきます」ときっかけをつくってくださった河口湖の方に連絡をしたら「これだけは伝えてください」とメールがきました。

 たまさんがこの道を選んだこと、その思いや気持ちをしっかりと伝えてください。たまさんのような生き方をラジオを通じて知ることでだれかが励みになるかもしれません。元気になる人がいるかもしれません。私たちのたまさんへの小さな応援が大きな応援を生み出すかもしれません。

 はっとしました。恥ずかしい。コンサートの宣伝のためにこのお話をくださったのだと、それを果たすことが自分のするべきことと思っていた自分が本当に恥ずかしい。どうして紡いでいるの。どうして植物に触れ、機に向かうの。そして表現する喜びってなに。

 来ていただくお客様のために素敵なコンサートを企画している野沢さん、その大切なことを常に忘れずだからこそアーティストが「ここでやりたい」と請いボランティアのサポーターさんが誇りを持って支えているのだ。

 5日には山梨日日新聞、YBSワイドニュースでとりあげていただけそうです。
 もう、このままの姿をおみせするしかないけれど、仕上がった作品は大丈夫、私だけの力ではないからきっと素敵な空間になるから、そこは自信もてるので、新たな出会いを楽しみにします。
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