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じゃがいも トマトソースパスタ ワイン ピェンロー 里芋

終わった。撤収を終えてこざっぱりとした円形ホールはなんとなく寂しかった。

でも福士さんの「あーお待ちしてました」とお電話の向こう側の笑顔が見えたときすっきりと別の扉が開けた。
行きがけにいただいた花のお裾分けを手に握り、「あーうれしい!そういうのでよかった。買ってきてもらっていたらどうしようかと思いました」と、こういうところが通っていて心地いい。

たまたまなんにもなくってとエプロン姿の旦那さまが茹でたてのキタアカリをおもてなししてくださって、こんなご馳走はございませんね。ちょこっとのお塩でおいしいおいしい。そしてトマトソースのパスタも「たまたま・・・・」でごちそうさまでした。ここはきっといつもなにかの「たまたま」があるのです。

興味深い本、そしていままでバラバラだった今年感じた「ひかり・あかり」と「静」と「闇」と「孤」と「フィンランド」などのパズルが繋がっていくのでした。ゆったりとしたひととき、けっして前を向いてばかりではない道のりもここではすんなり受け入れられるそんな空間でした。

IMGP0760.jpg こちらは最近よくする焼き里芋 
ちょこっとのお塩とたまにオリーブオイルをたらり


15日(月)は今年最後の織りの会でした。引き出しもポケットもたくさんあって、それぞれがいろんなボタンつけていてそんな方が集う、とても楽しい学びの場なのです。ご家族が亡くなられたり、新たな命が生まれたり、出会いやお別れがあったり、ちょっと言い過ぎてしまったり、そういうときのお互いの気遣いがいつも素敵で、だから続いているのだなと感じます。
そして午後は母校、上智の外英、久しぶりのアメカナ研へ行ってきました。やっぱり、いつもながら刺激になる。ミカさん、真里子さん(飯島先生なのですが・・・)、石井先生、ありがとうございました。
卒業しても研究会やワイン会などで集まっている松尾ゼミに集う仲間達(ゼミに属していなくても仲間は仲間)は縦のつながりというのか年代関係なく、アメリカ組が帰国したら主賓兼幹事をしてくれて適当にあつまり適当だけれどアカデミックな刺激ある話をして勝手に飲んで食べる会がたまにあります。
ここ数年はご無沙汰をしていたら、尊敬する真里子さんと石井先生が上智で教鞭をとっていらっしゃって、「遊びにきて」と声をかけてくださったのです。もう楽しみで楽しみで、秋からずっとトリツカレタようにテキスタイルと向き合っていたから、四つ谷のルツボにつかりたかった。いやー楽しかった。お騒がせしました。今度はゼミにお邪魔したい。

読書の時間、白熱灯のあたたかいアカリのもと、本をひらきます。
 
IMGP0676.jpg こちらは毎年のごとく白菜のお漬け物。

Pは熟睡しています。
今宵ははじめてのピェンロー鍋なり。

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