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ishi

ishi

イシ

意思

母音が少なく同音異義語が多い言の葉は言霊(ことだま)のよう。

玉響、月響、光響と続いた個展のDMデザインをしてiいただいているRYUKOH氏が石のデザインをしている。
水、風、石をすこしづつ映していけたらと思っていたから、その作品を見せてもらった。吸い込まれた。透明で純粋な宝石は、綺麗でこれを欲しいと思った。悔しさよりも美しさに欲望が前に出る。私が制作したいモノはこういうことなのだ。

IMGP1261.jpg  畑の野生の藍 ぼけてしまいました。

pierre et pierre 違う個性を持つ「人と人」が繋がることで新しい力が生まれるのと同様
「石と石」も合わさることでまた新しい輝きを放ちます。pierre et pierre は、「それぞれの個性の尊重」その個性を合わせることで生まれる「新しい可能性」・・・RYUKOH氏が携わるブランドHPより

IMGP1251.jpg  庭の日本茜と紫草、こちらも野生です。

作冬出会ったピアニストの恭子さんは写真家木之下晃氏と親交がありその著作「ishi」が今私の手元にある。

草木で染めることを糧としているから、その可能性を無限に秘めている水、風、石を避けることはできない。色は視覚だけではない。煌めきと彩りは小さな原子が出会うことで生まれる。いつ、どこで、だれと、どうやって出会い、ときを重ね、それを人が加工する。その入り口としてこの春「雪」をテーマにテキスタイルを制作した。そこで透明な雪がなぜ白く、その輝きはときに青みを帯び、ishiをイシキせずにはいられなかった。
RYUKOH氏の作品に感化され、ずっと迷っていたが、最後に月下に輝く雪ノハラに「moonstone」を織り込んだ。そして完成した。何かが足りないと感じて、東京で「織りの会」へ行き皆様から学び、その足で出会ったpierre et pierre 
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いつかきっと。

IMGP1252.jpg  野生の紫草 もうすぐ白い花が咲きます。

そして昨日は久しぶりにセサミストリートを拝見したら「super rock」のおはなしでした。
できすぎ、でも、できすぎなのか、気づかぬだけか、気分しだいだろう。

姪の名は彩る花でサイカ、HAPPY BIRTHDAY!!
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